トラップ派の投資術のブログへようこそ

  • FXGoldNoteV1.4を公開中です 2011/3/21
  • 右サイドバーで信頼できるFX業者を紹介しています

トラリピで毎月20万円以上の安定収入を得ています。

|

来週のユーロドル急落か!急騰か!うまく立ち回れば大きく稼げそう

来週は、ギリシャで緊縮財政法案の採決が予定されており、結果次第ではユーロのみならず世界の金融市場をも揺るがしかねないとみられております。

ギリシャについては「デフォルトは絶対ありえない」とは市場は見ていないので、リーマンショックの時のような世紀の相場にはならないとは思いますが、緊縮財政法案が通るか通らないかで、相当な変動があると思います。

ユーロドルの売買に関しては、市場は結果次第で大量の資金を為替相場につぎ込む体制完了(ポジション調整完了)の雰囲気を感じます。

また、結果が出るまでは売買が控えられ、変動幅が抑えられると予想される反面、ちょっとした噂や要人の発言によって一時的にボラティリティが高まる場面もあるでしょう。

このような場合、相場に急落または急騰が発生し、それっとばかりに相場の動いた方向に乗ったら、すぐに値を戻してストップロスのような失敗が懸念されます。

相場の予想としては・・・

ギリシャ緊縮財政法案の採決が通った場合 → 急騰、更に7月のユーロの利上げ予想も相乗効果となり、1.4700を目指して、数百ポイントの上昇を予想します。

ギリシャ緊縮財政法案の採決が通らなかった場合 →急落、1.3600を目指して、数百ポイントの下落を予想します。 

急騰となった場合でも、緊縮財政がそのとおり行われるかは別の問題なので、常に利益確定のタイミングを意識したトレードが必要でしょう。

一方、急落となった場合では、ECBとIMFが無策のまま落ち続けるユーロ相場を眺めているだけとは考えにくいので、次の一手を考えるはず(すでに考えているかも)ですので、大きく下髭を伸ばしてリバウンドする場面があったら、そこで利益確定するのも一考でしょう。

実際の作戦ですが、今回もダブルの逆指値戦法で行くことにします。

1.4386+40=1.4426 急騰相場を予想した逆指値

1.4180 土曜日のNY終値付近 ストップロス

1.4000-40=1.3960 急落相場を予想した逆指値

急騰相場を予想した逆指値は、直近高値+40P(オーバーシュート分を考慮)の1.4426とし

急落相場を予想した逆指値は、1.4000-40P(オーバーシュート分を考慮)の1.3960としました。

ストップロスは、双方とも土曜日のNY終値付近とする予定です。

上下方向に大きな間隔を取った逆指値ですのでどちらも約定しない可能性もありますが、もしそうなら市場の思惑の読みが間違っていたと思いあきらめます。

|

市場の思惑を読み取る裁量トレード

平均買値1.4278で10万通貨を保有することができたユーロドルは、一旦1.4200を瞬間割ってから値を上げ、先ほど1.4380にて利益確定できました。

約100ポイント抜きで、日本円換算で約8万円の利益となりました。

思ったより下げてから上昇したなという感じでしたが、今回もほぼ予想どおりの展開となりました。

私の現在のトレードの考え方の中心は、テクニカルでもファンダメンタルでもなく「市場の思惑を読み取る」という裁量トレード方法です。

長年FXをやっていて(といっても4年程度ですが)、相場というのは思惑でよく動くものだなぁと感じていましたので、最近はこの現象をトレードに利用させてもらっています。

今年になってから成績が良いのは、たまたまなのか、それともこの「市場の思惑を読み取る」という裁量トレード方法が効果を発揮してきたのかまだわかりませんが、自分なりの投資スタイルの確立に向けて良い方向に向かってくれればと思います。

↓たまに押してくれると嬉しいです^^

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

|

ユーロドル、ギリシャ債償還の進展の思惑で上昇する相場となるか

来週の予定です

20日(月)
ユーロ圏財務相会合
EU財務相理事会

21日(火)
独ZEW景況感指数
米中古住宅販売件数

22日(水)
米FOMC政策金利発表
バーナンキFRB議長 記者会見

ポイントは20日(月)のユーロ圏財務相会合です。ギリシャの支援について話し合いが行われますので、ギリシャ債償還についてなんらかの進展があるはずです。少なくても市場はそう思っているはずです。

ウルトラC的な問題解決策が無いのは折込済み、問題解決についての会合なので、結果が「なんだ、そりゃ」と思う内容でも一定の進展があったものと判断される可能性が高いと見ています。

特に、ギリシャ債償還に対する民間債権者の関与に関して強行な姿勢を示していたドイツがフランスやECBに対して譲歩の姿勢を見せたことは大きいポイントだと思っています。

従って、月曜の朝から、押し目があれば積極的にユーロドルは買っていきたいと思っています(当然ストップロスは必須ですよ)

思惑で上昇する相場に乗る作戦です。

水曜日には、米FOMC政策金利発表があるので、それまでに利益確定できれば作戦成功です。

FOMCは、引き続き緩和姿勢の継続の表明となる可能性が高いので、その後はドル売りになりそう(ユーロドル上昇)ですが、市場はユーロを売るきっかけを待っている雰囲気を感じますので、FOMC後は意識は常にショートの方向でいるのが良いと思います。

↓たまに押してくれると嬉しいです^^

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

|

今回は、約200ポイント抜きで、+13万円程度の利益が出ました

平均売値1.4438で8万通貨ショートしたユーロドルは、その後トレーリングストップに変更したため1.4224でストップにかかり、利益確定となりました。

今回は、約200ポイント抜きで、+13万円程度の利益です。

ポジション8万通貨で利益10万円オーバーなら上出来です。前回のユーロドルロングの損をほぼ取り返すことができました。

来週のユーロドル予想につきましては別の記事でアップします。

↓たまに押してくれると嬉しいです^^

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

|

ユーロ急落に備えました。ユーロドル8万通貨ショート&豪ドル円利益確定。

ユーロ圏財務相会合でギリシャ救済の合意を目指して14日に非公式で行われた会合は物別れに終わったようですね。

いよいよ市場に対してギリシャ問題のごまかしが利かなくなってきたというか、万策尽きたような雰囲気を感じます。

今後の為替の方向としては、リスク回避(ユーロ急落)の流れが強くなってきたと見ました。

戦略的には、リスク回避相場を予想しましたので、利上げ予測で上昇した豪ドル円を薄利(+2万円)でしたが早めに利益確定しました(短期取引分)

また、ユーロドルのショートのトラップトレードを仕掛けた結果、平均売値で約1.4438にて8万通貨をショートすることができています。

1.4388~1.4788まで100ポイント刻みで4万通貨づつ5トラップ計20万通貨をトラップトレードで仕掛け(上昇から下落に反転するぎりぎりで1.4488がHITしてくれました)ました。

15日の21時40分現在で、以下の短期ポジションを保有しています

ユーロドル 平均売値1.4438

8万通貨ショート(現在値1.4269)

|

為替相場、柳の下に2匹目のどじょうは居ず

トリシエさんが、7月の利上げを示唆する発言をしてユーロ/ドルは一瞬値を上げましたが、すぐ売られました。今回は結果で売られたということみたいですね。

その後、相場が上下に振幅し、結局下落となってしまいました。

為替相場においては、2匹目のどじょうは柳の下には居ないということでしょうか、瞬間的に上昇して待ってましたとばかりに売られたような印象を受けました。

今回は、ストップロス2回の損と反転売りの利益とを合計して、だいたい1ヶ月分のトラリピでの収入分の損失となってしまいました。

「為替相場、柳の下に2匹目のどじょうは居ず」という格言を自分で作って次への作戦の1つとして心に留めておくこととします。

来週のユーロ相場は難しいですが、暗礁に乗り上げたギリシャ支援のごまかしが利かなくなってきている雰囲気を感じますので、ユーロ/ドルは下方向を意識したトレードを考えています。

小額だけショートしておこうか思案中です。

|

ユーロ急騰相場に乗り遅れ?いや、いや、まだ間に合うと思うのですが。

米雇用統計の結果が悪く、ユーロドルは1.4500あたりから1.4635まで約135ポイントの上昇を見せました。

現在のユーロの上昇要因としては

  1. 米雇用状況が改善しない事によるドル売り
  2. ソブリンリスク緩和によるユーロ買い
  3. ECB利上げ観測によるユーロ買い

と綺麗に3つも揃っています。

特に3番目のECBによる利上げについては発言を含め結果はどうなるかわかりませんが、7月の利上げの可能性は高と思われているようです。

そうなると、6月9日のECB政策金利発表(トリシェECB総裁定例会見)に向けて思惑によりユーロドルが更に上値を伸ばして行く可能性が高いと見ました。

ユーロドルは1.4900~1.5000あたりを目指して更に上昇して行くのではないでしょうか。

来週は以下の指標の発表が予定されています。指標の結果、一時的にユーロドルが下げる場面があったら、そこはユーロドルの押し目買いのチャンスとなるのではないでしょうか。

6日(月)
ユーロ圏消費者物価指数(4月)
7日(火)
ユーロ圏小売売上高(4月)
8日(水)
米ベージュブック(米地区連銀経済報告)

但し、ユーロを買いに回る場合は、ギリシャ問題を始めとするソブリンリスクについて常に頭に入れておくトレードをしなくてはならないので、ストップロスは必須です。

来週の初め頃にユーロドル5万通貨程度のロングポジションを仕込み、上記指標が悪くユーロが下げた場面では追加ポジションを取り、ECB政策金利発表前までには決済を完了するという戦略が良いのではないかと考えております。

|

豪ドル円、NZドル円、ランド円の絶好の買い場がやってきたかも

俗に高金利通貨と言われ、日本人が好きな通貨ペアでもある豪ドル円、NZ円、ランド円は、6月の日本のボーナス月に外貨、外債として買われるため、よく上昇する事があると言われています。

実際に買われた結果、相場が上がるというのもあると思うのですが、思惑で動いている部分も結構あるのではないかと思っています。

また、その時の相場の状況にも左右するでしょう。

今回は、米の指標が予想より悪化し、クロス円が下落した状態でボーナス月に突入したので、下げた場面では素直に買いで立ち向かえば、結構な勝率で勝てそうな気がします。

本日は、米雇用統計が発表される日です、予想どおり指標が悪いものとなり、高金利通貨が下げたらそこは絶好の買い場になると予想します。

同じ考えを市場が持っていれば、下げても限定的ですぐ値を戻すような相場推移となるのではないでしょうか。

指値で指標を待つ場合は、急騰を想定したロングの逆指値のみで待ちうけ、急落したら反転するのを確認してからロングを仕込む・・・これでいけそうな気がします。

|

来週のユーロ相場は、乱高下するかも(トラリピで稼げそうですね)

前回の買い逆指値1.4133にて保有する事ができたユーロ/ドル10万通貨は、一旦下落後、ストップにかからず再度上昇を始めています。

1.4200を超えてきましたので、予定どおり決済をトレーリングストップに変更しました。

あとは相場が上がるのを気楽に眺めているだけです。

含み益としては

+1490$(日本円換算で12万円)

程度でしょうか。

来週はユーロ圏の要人の講演などもあり、利上げを示唆する発言などで瞬間的にユーロが上昇する場面がありそうです。

ただ、米の雇用統計が発表される週でもあるので、統計発表前にはポジション調整のためにドルが買われる場面(ユーロ下落)もあると思います。

ですので、雇用統計前にユーロの急騰があれば保有ポジションはそこで一旦決済するつもりです。

その後に、ユーロ/ドルの新たなポジションを作る場合は米雇用統計発表後に動いた方向に順バリするトレードが正解ではないかなと思います。

ユーロ/ドルは一方向に動きやすい通貨ペアであるし、ボラティリティも大きいので指標発表後動く方向を10分~20分程見てからポジションを取っても十分間に合うような気がします。

いずれにせよ雇用統計発表までは、ユーロが乱高下する相場になりそうなので、ユーロ/ドルでトラリピを仕掛けている方にとっては稼ぎ時の週になるかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

難解な局面のユーロ/ドルはダブルの逆指値戦法でいくことにしました

ユーロ/ドル相場には、今、2つの可能性があります。

1つは利上げ観測による上昇の相場で、もう一つはソブリンリスクによる下落の相場です。

ユーロ/ドルはどちらかに振れれば、一方向に動きやすい通貨ペアであるので、思案した結果、方向感が出た方にどちらでも順バリできるように、「ダブル逆指値」の戦法でいくこととしました。

○上昇相場を想定した逆指値として

1.4133 10万通貨買い(ストップロスは1.4048)

●下落相場を想定した逆指値として

1.4005 10万通貨売り(ストップロスは1.4090)

で、待ち構えました。

ちなみに1.4133は1時間足のボリンジャーバンドの+3σで、1.4005は-3σです。

本日の朝に指値をセットして、夜あたりにブログ記事を書こうかなと思っていたら、なんと早くも上昇相場想定の逆指値(1.4133買い)が約定してしまいました。

20時50分現在で、1.4180あたりまで上昇して来ています。この先しっかり1.4200を抜けてくるようであれば、トレーリングストップに変更して大きく利幅を狙っいきたいと思います。

|

«来週のユーロですが、う~ん、正直よくわかりません