含み損をたびたび訴える訳
スワップ派やトラップ派などの長期保有型の投資をする場合、リスク管理が最も重要な要素です。
これから、もしくは将来において長期保有型の投資を始める方に対し、そのリスク管理の重要性を再認識してもらうため、本ブログでは含み損の金額をたびたび訴えています。
今の為替相場の状況的には長期保有型の投資をしている方にとって、相当苦しい時期であるのではないでしょうか。
そういう時期の含み損を正確に記録しておき、併せて、リスク管理を行った上での含み損ポジションを持っている人の心理状態を記録しておくことは、トラップ派的な投資を開始する際の心構えを認識する上で大変重要な事であると思います。
心理状態は、ブログの言葉使いではなく、ブログの更新頻度に顕著に表れます。精神的にまいっていればとてもブログを更新するなんて気力も出ませんものね。
将来、円安になった時に、そういえばあんな円高の時期もあったな・・・でもリスク管理をしっかりやってたんで、それほど苦しくなかったな・・・というように、この記事を見て振り返る時期がきっと来ると信じています。
トラップトレードを開始してからの利益が5ヶ月で約450万円くらい、一方、現時点の含み損は650万円くらいですから○確定利益-含み損=-200万円くらいでしょうか。
この円高で長期投資派が苦しい時期なのに200万のマイナスだけで済んでいる、その後のリターンを考えると実践してみる価値のある投資法と見るか
円高が到来した場合こんな含み損が発生し、いままでの儲けがなくなるばかりかマイナスになってしまう投資法と見るか
は、人それぞれであると思います。いずれにせよ、過去記事で書いてたように、トラップ派の投資をする場合は、最初に、想定される含み損に耐えられるか(精神的&資金的)が一番の課題であるとは言えるでしょうね。
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