南アランド取り引き停止が現実味
為替ブログを見ていると、南アランドの証拠金アップとか、南アランド取り引き停止が現実味・・などというような恐ろしい記事がいくつかアップされていますね。
以前、南アランドの流動性リスクについて書いた記事が現実になりそうです。
ここまで抵抗を試みて来ましたが、もうあきらめます。100年に一度の暴落相場です。軽症(実現損小)で乗り切るのは不可能と判断しました。
本日、ランド/円すべてと米ドル/円のすべてを損切りする逆指値を入れておきました。
月曜日はスリッページで大きく下落したところで注文成立となる可能性があるので、少し怖いです。
その他、今までの一連の損切りによる損失補填にかかった費用は(今年のFX利益+昨年のFX利益+一時払い養老保険の金利利益)でした。
通貨は両資源国通貨の2種のみ(豪&加)を長期保有することとします。スワップポイントは1日2770円程度です。
これにより、レバレッジは1.78倍にまで下がりましたので、ロスカットの危険性は大分減ったんではないかと思っています。
PS.逆指値を入れたとたん肩の荷が降りた感じがしました(ふぅ)
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