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ユーロドル、ギリシャ債償還の進展の思惑で上昇する相場となるか

来週の予定です

20日(月)
ユーロ圏財務相会合
EU財務相理事会

21日(火)
独ZEW景況感指数
米中古住宅販売件数

22日(水)
米FOMC政策金利発表
バーナンキFRB議長 記者会見

ポイントは20日(月)のユーロ圏財務相会合です。ギリシャの支援について話し合いが行われますので、ギリシャ債償還についてなんらかの進展があるはずです。少なくても市場はそう思っているはずです。

ウルトラC的な問題解決策が無いのは折込済み、問題解決についての会合なので、結果が「なんだ、そりゃ」と思う内容でも一定の進展があったものと判断される可能性が高いと見ています。

特に、ギリシャ債償還に対する民間債権者の関与に関して強行な姿勢を示していたドイツがフランスやECBに対して譲歩の姿勢を見せたことは大きいポイントだと思っています。

従って、月曜の朝から、押し目があれば積極的にユーロドルは買っていきたいと思っています(当然ストップロスは必須ですよ)

思惑で上昇する相場に乗る作戦です。

水曜日には、米FOMC政策金利発表があるので、それまでに利益確定できれば作戦成功です。

FOMCは、引き続き緩和姿勢の継続の表明となる可能性が高いので、その後はドル売りになりそう(ユーロドル上昇)ですが、市場はユーロを売るきっかけを待っている雰囲気を感じますので、FOMC後は意識は常にショートの方向でいるのが良いと思います。

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