トラップトレードにもってこいの相場展開
| 固定リンク
円高になってきましたね、そのせいで、2008年07月16日現在の「確定利益-含み損額」は左サイドバーに表示されているとおり、+366万円まで大きく後退しました。
今回の円高が大幅に下方向に向かった場合は、前の記事に書いたようにランド含み損攻略作戦を実行に移すつもりなので、下値でいくつかリピートさせないロングポジションを拾っていく予定です。
とりあえず、クロス円で最近つけた円安値から5円以上相場が下がったら、少しづつ(1万通貨づつ)ポジションを追加していこうと思っています。
豪ドル/円はまだトラップレンジ内に居ますんで、新たなトラップポジションの追加はなしとします。
毎日の受け取りスワップが1万円に近くになっているので、これだけでも満足です。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
前回「含み損は含み益で相殺するのが正しいのではないか」という記事を書きました。
円高期に拾った通貨で、その円安期で得られた含み益で、戻ってこない通貨の含み損を相殺してあげようという手法自体は別に目新しいものではありませんが、含み益の決済タイミングが明確になるという点が気に入りました。
円高期に仕込んだ通貨は、どのタイミングで売っても後で「あのとき売らなければ良かった」という後悔があります(最高値で売れない限り)が、決済タイミングが明確になれば、この後悔はありません。
そして、決済行為自体
・損を確定する行為=想定外の負けを認める行為→決済行為にためらいが出る
ではなく
・損と益を確定し+-0にする行為=計画的に損益を調整する行為→決済行為にためらいがない
ということにもなります。
特に、トラップ派的な投資は、連戦連勝があたりまえの手法なので(私自身、今年に入ってから581連勝中)こうした物事の考え方、捉え方というのは重要な部分であると思います。
私は、FXで勝つのに重要な要素は(1:適切な投資法)(2:リスク管理力)(3:精神力)の3つだと思っています。今日記事にした後段の部分は(3:精神力)に関わる部分なのでおろそかにできないです。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
前回の記事で、「ポジションをセットする通貨ペアの選択(予想)はかなり重要な要素である」と述べましたが、予想である以上外れることも考えておかなくてはならないと思います。
私のポジションで唯一戻って来ていない通貨ペアは〔ランド/円〕で、現在の含み損のなんと約97%を占めています。
左サイドバーに表示してあるとおり、「確定益-含み損」は大幅にプラスなので、思い切って全保有ランド損切りをしても良いのですが、ここのところこの点について考えていた結果・・・
含み損は含み益で相殺するのが正しいのではないか?と感じるようになりました。
要するにトラップトレードで運用する資金とは別に、円高期に数種類の通貨ペアの安値をいくつか拾ってゆく資金を用意しておき、拾った通貨の円安期で得られた含み益で、戻ってこない通貨(今でいうとNZD、ZARなど)の含み損を相殺してあげようという手法です。
ということで、今は私のレバレッジは低く余裕資金の調達が可能なので、早速この考え方を今後実践してみようと思います。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
6月に入ってからのリピート回数は本日18日までで、92回、獲得値幅は46円程度です。急落相場を前提にしてないポジション取りをしたおかげで、いつもの月より成績が良いようです。
急落相場を意識したトラップポジションをセットしていた5月の収支が+66万、一方、円高で思い通りのトラップポジションがとれなかった3月が+42万・・・その差は24万です。
意外と差が無いように感じます。
通貨ペアによっては、3月の円高でも1ヶ月程度で円安圏に戻ってきたことを考えると、通常時にトラップポジションをセットする場合、円高の際にも動けるような十分な資金をキープする姿勢が良いのかどうかわからなくなってきました。
ただし、NZD/円とかを高値でセットしたポジションがあった場合、戻りが無いので未だに動きがとれない状態が続いてしまっている可能性も大いにあると思います。
トラップ派は、短期で為替相場がどう動くかの予想は不要ですが、ポジションをセットする通貨ペアの選択(予想)はかなり重要な要素であると感じます。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
ここ数ヶ月、下値方向の急落相場をかなり意識したリピートポジションをセット(指値)していましたが、もう3月17日のような急落はしばらく起こらないと判断し、カナダドル/円を新たにセットするとともに、各保有通貨のリピートポジションを大幅に見直しました。
USD/JPY:108.28 - 106.28 の間で22万通貨をセット
AUD/JPY:101.74 - 98.07 の間で25万通貨をセット
CAD/JPY:105.50 - 102.98 の間で22万通貨をセット
これにより、指値がすべて約定した場合における段階2のレバレッジは2.07倍にまで下がりました。
なお、余剰資金は、相場が急落した場合に備えて、キープしておきます。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
含み益を持ちながらスワップ金利を享受できるスワップ派と比べて、含み損を抱えながらスワップ金利&トレード利益を享受する姿勢のトラップ派は、含み損を容認する見返りとして、スワップ派の何倍のリターンがあるのか計算してみました。
私の3月のトラップトレードは円高の影響で指値をしたすべての通貨が約定した結果、1ヶ月のスワップ金利は自分の許容できるレバレッジ内での最高額である32万円を記録しました。これが参考となるデータになります。
トラップリピートイフダンを活用したトラップ派の運用益は、スワップ金利&トレード利益で5ヶ月間の平均が77万円程度でしたので・・・
スワップだけの運用益の約2.4倍の確定益があったということになります。
例を挙げてもう少しわかり易くすると、運用資金300万円程度で、豪ドル/円を平均取得価格93円で約13万通貨保有(レバレッジ4倍程度)しているとすると・・・
1ヶ月のスワップ金利は約6.5万円くらいですが
トラップ利益(スワップ金利&トレード利益)は約15.6万円くらい(2.4倍)になります
ただし、これは確定益だけですので、為替相場の状況によって多い少ないはあるもののスワップ派には含み益が、トラップ派には含み損があることになります。
なので、自分に合っているトレードスタイルを選べば良いと思います。
ただ、私がトラップ派を行っているのは、トラップ派には次の大きいメリットがあるからです。
※ なお、例に挙げた豪ドル/円をレバレッジ4倍で保有するというのは、私はリスクを取りすぎ(レバレッジが高すぎ)だと思っています。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
左サイドバーに表示してあるように、ついに「確定利益-含み損」が+450万円をオーバーしました。以前の記事で400万円をオーバーしましたと書いたのが5月16日ですので、あれから1ヶ月もたたないうちに50万円もの利益を上乗せできました。
トラップ派の資産の増え方は、「確定利益が含み損に追いつき、更にそれを上回っていくような増え方だ」と説明したとおりに順調に利益が積みあがっています。
また、「利益が積みあがることにより、為替相場が急落した場合の耐性がつきます」と言ったとおり、今年始めに到来したような円高相場がまた来て、前と同じように含み損が600万円となった場合でも、まだ47万円の黒字でいられます。
これも、正しい投資法を行い(トラップリピートイフダン戦略)リスク管理をしっかり行ってきた成果であると思います。
正しい投資法(トラップリピートイフダン戦略)はM2Jから学べるし、リスク管理はFXGoldNote(自作ソフト)で管理できるので、やってみて、これでもFXの負け組みになってしまう方は精神的な部分に問題がある人だけだと思うのですが・・・私の考え方、間違っていますかね・・・
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
本日の朝の窓開け下落でUSD/JPYとAUD/JPYが指値より低い所で約定してくれた上、仕事中(昼間に)にまた相場が上昇してくれたようで、先ほど7本がめでたく約定いたしました。
リピートイフダンを行っている者にとっては格好の相場展開になってくれています。
私の場合、通常5000円の利益が出れば、利益確定なのですが、7本利益確定したうち1番から4番までが5000円を超えていて少し得をしました(^^)
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
最近のレンジ相場でリピートイフダンが絶好調なんで、4日間だけですが、損益結果を報告します。
以下は6月2日~5日までの私の毎日のトラップリピートトレードの損益結果です(毎日、日本時間0:00~24:00の間)
2日(月)
3日(火)+80,000
4日(水)+30,000
5日(木)+50,000
以上は、トラップトレードの利益だけですので実際には、更に1日約4,000円のスワップ金利が発生しています。
6月2日から5日(途中)までの合計を足して再計算すると、僅か4日間で16円もの値幅を取ることができました。
どうもリピートトレーダーは確かに増えているようです、特にUSD/JPYでリピートイフダンを最近始められた方はかなり儲かっているのではないでしょうか・・・
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
左サイドバーに表示してあるように、ついに「確定利益-含み損」が+400万円をオーバーしました。各保有通貨はトラップレンジ内で動いていてくれるので、ノーメンテナンスで楽に収益をあげることができています。
また、ポジション管理ソフトの方の作成も順調で、約80%程度完成しました。いま取り掛かっている部分の画像をアップします。
これは、過去の下落相場が再来した場合に、所有しているポジションがどうなるかを表す機能です。
あとは、この下落相場シミュレート機能を完成させ、ヘルプを作り、動作チェックとバグ出しをすればはれて完成となりますので、公開までもうしばらくお待ちください。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
今年1月1日から4月26日までの間で、トラップリピートトレードだけで18,520PIPSを獲得することができました(下の画像を参照)
円高相場でも、これだけの利幅が取れるリピートトレードは脅威ですね。我ながら・・・
振り返ってみると、為替相場が3月に大きく円高に振れた際には、含み損が過去最高値まで上昇し、一部の方々から「これが損切りをしない投資法の実態だ!」とか「これだからトラップトレードは危険」とかいうような当ブログを心配して戴ける意見が散見されたのは遠い昔のように感じます。
「リスク管理をしないトラップトレードは危険」というのは、私も同意見ですが、「リスク管理を徹底的に行ったトラップトレード」ならこんなにも利益が出せます。
為替相場はゼロサムゲームの世界なので、ある一つの投資法が取り上げられて、その投資法が全員に認められ、全員が同じ投資法を行ったら、その時点でその投資法は必敗法になります。
私の同志であるM2Jのユーザーさんの多くは、私と同じようにリスク管理をしっかり行ったトラップリピートトレードで確実に資産を増やしている方も多いと思います。
そういうユーザーさんは、この投資法が広まってしまうと、そのうち必敗法になってしまわないか?という危惧を抱いている方もいると思いますが、3月の円高の反応を見る限り否定的な見方をされる方々も多いようですので、その心配は無いと思います。
まあ、為替相場で動いている金額から見ると個人投資家がトラップリピートトレードで動かす金額が少々増えても全く影響なしなのですが・・・一応話しのネタとして(笑)
それと、増加したトラップリピートトレーダーの中には、リスク管理をしない方々も増えると思いますし・・・これからも健全なゼロサムゲームが続きますね・・・
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
4月13日の記事で、ユーロ円のポジションを縮小するというコメントをアップしてから、保有しているユーロ/円が円安方向に大きく動き、結局保有していた50万通貨すべてをプラス決済で売ることができました。
トラップポジションは、予定どおりユーロ/円から米ドル/円へとシフトが完了しました(30万通貨保有)
シフトして間もなく、ドル高・ユーロ安の流れがやってきたようで、今のところうまくいっているようです。
左サイドバーに表示してあるとおり、確定利益-含み損での差益も大きくプラス域で推移しています。あとランドがもう少し上昇してくれれば言うことなしなのですけどね ![]()
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
豪ドル/円が円安方向に動いて来たため、AUD/JPYのリピートポジションを上値方向に向かって徐々に増やしています。
現在計40万通貨まで増加させました。100円位までは上値についていこうと思っています。
他の通貨の新たなポジションをセットするかどうかはまだ様子見中ですが、M2Jのリピートレポートによると米ドル/円がかなり良好な成績を示しているようですので、新たなリピートポジションは米ドル/円になると思います。
実際のポジション状況は、左のカテゴリーからAUD/JPYポジションを参照してください。
赤字はトラップ値幅が30、青字は25、黒字はそれぞれ20で設定してあります。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
以下は4月11日~18日までの私の毎日のトラップリピートトレードの損益結果です(毎日、日本時間0:00~24:00の間)
11日(金)+ 45,000
12日(土)
14日(月)
15日(火)+ 30,000
16日(水)+ 60,000
17日(木)+100,000
18日(金)+ 75,000
以上は、トラップトレードの利益だけですので実際には、更に1日約6,000円のスワップ金利が発生しています。
土日を含め、集計期間8日間で31円の値幅を取ることができ、金利を含めた日給払いで計算すると日給約4.5万円をたたきだすことができています。
チャートが読めない私でも、リスク管理力(知識の面と精神力の面)さえあれば、リピートイフダンを用いた戦略のなかでこれだけの利益をあげることができます。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
なんと!ユーロ/円が凄いことになってしまいました・・・
こちらのEUR/JPYポジションをご覧ください。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
引き続き円安圏にあるユーロ/円の保有量を調整中です・・・
本日、ユーロ/円が少し上昇したたため、売り約定した2万通貨分のリピート指値をキャンセルして、保有ポジションを合計31万通貨に減額しました。
今後、ユーロ/円の上昇相場があった場合、売り約定した分は再度のリピートポジションはセットせずにキャンセルし、ユーロ/円の保有量は徐々に減らす予定でいます。
それによって得られた余剰資金で豪ドルのリピートポジションをセットします。
また、ユーロ/円の代わりに、新たに米ドル/円をセットすることを考えています。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
G7が終了し、その声明文の内容を判断した識者のコメント等が出ていますね。
ドル安基調は変わらないものの、短期的にドル相場が安定する余地が生まれたという見方がありますが
「G7声明文が主要通貨の動きに懸念を表明するのは、ユーロ買い協調介入に踏み切った翌日に行われた2000年9月のプラハG7以来、7年7カ月ぶり」であるというこの1点が非常に気になります。
久しぶりの懸念表明というのは、投機筋が大きく動くきっかけになりやすいので、今まで続いたドル安、ユーロ高という雰囲気が変わるきっかけとなる可能性もあると感じました。
今まで、購入単価の高いユーロ/円をトラップトレードの中心通貨としてきたのは、下落してもそれほど他の通貨に比べて下落幅が大きくなく戻りも早い通貨だったからです。
しかし強かったユーロ/円も今年3月には151円台まで下落する事態も発生し、そもそもサブプライム関係の損失もまだ表面化していないのではという懸念もあります。
ECBが金利を据え置いているのは、今後、欧州圏でサブプライム関係の損失が表面化した時のために利下げできるよう今は据え置きで頑張っているという識者の見解も耳にしました。
トラップトレードに適した通貨というのは下落リスクが少なくレンジを形成しやすい通貨が適しているとすると、他の通貨に比較して、現在かなりの円安圏にあるユーロ/円を多く保有するのは危険であると判断しました。
このため、まだ約定していない12万通貨のユーロ/円のリピートポジションは一旦閉じ、かわりに豪ドル/円を下値方向のトラップ幅を20にして再設定し、全体レバレッジを少し下げた上で来週以降の相場に臨むこととしました。
変更した結果の具体的なトラップレンジは左のカテゴリーからEUR/JPYポジションとAUD/JPYポジションを参照してください。
残っているユーロ/円のトラップレンジは163.50-160.50の間で10きざみなので、上の予想が外れてくれた方がありがたいのですが・・・
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
以下は4月4日~11日までの私の毎日のトラップリピートトレードの損益結果です(毎日、日本時間0:00~24:00の間)
4日(金)+65,000
5日(土)
6日(日)
7日(月)+50,000
8日(火)+30,000
9日(水)+15,000
10日(木)
11日(金)+45,000
以上は、トラップトレードの利益だけですので実際には、更に1日約8,000円のスワップ金利が発生しています。
4月1日から3日までの合計を足して再計算すると、11日間で32.5円の値幅を取ることができました。
4月12日現在で約定している外貨はユーロ33万、米ドル10万、豪ドル14万、ランド70万となっています。
発表されたG7の内容がユーロ高懸念を強く示していた場合、ユーロ/円の約定していない12万通貨分の指値はいったん取りやめにする予定でいます。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
昨日だいぶ円安になったところで、ユーロ/円と豪ドル/円のトラップ値幅を広め(下値に対応しておいた)に再調整しておいたおかげで、本日の下落相場で早速効果が出ています。
今日あたりでは余裕を持った状態で順調に買い下がりができています。しかしながら、私の含み損の約65%を占めているランド/円の含み損も同時に増えてきてしまっているので痛し痒しですか・・・
トラップトレードは、買い下がりの手法なので、為替相場が下がらないと買えないし、買えなきゃ売れないので利益が出ないということになるので、今日あたりの下落相場もある意味歓迎しなくてはならないですね。
トラップトレードをやっていると、指値で約定した1つ1つの外貨が商品のように感じることがあります。
円安のときは売るための商品在庫が少なくなって、ある意味不安になります。
一方円高のときは商品在庫が増えてしまい不安になります。
ただ、本物の商品と違い賞味期限もないし劣化もしない、それに在庫をしまっておくために倉庫などを借りて保管料を取られる心配がないばかりか、保管しておけば逆に金利というものを毎日受け取ることができる素敵な商品のように感じます。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
先週の円安でユーロ/円がトラップレンジ内に納まってきましたので、EUR/JPYとAUD/JPYのトラップポジションを再調整しました。
まず、AUD/JPYとEUR/JPYの後半部をそれぞれ5万通貨削除し、それによって得られた余剰資金を使用してAUD/JPYのリピートポジションを15万通貨追加セットしました(トラップ値幅35銭、最下部の指値は88.61)
このことにより、EUR/JPYの保有通貨量は計45万通貨、AUD/JPYの保有通貨量は計25万通貨となりました。
一時より強さを失っているEUR/JPYの保有量を減額し、一方AUD/JPYで下値リスクを考慮したトラップレンジを形成させました。EUR/JPYは買値単価が高いので、5万通貨分を減額すれば同じ資金でAUD/JPYが約8万通貨買えるので良いですね。
これで、為替相場が上向けば、EUR/JPYが活躍してくれそうですし、下向いてもAUD/JPYがどうにかしてくれるんではないかと思っています(^^)
実際のポジション状況は、左のカテゴリーからEUR/JPYポジションまたはAUD/JPYポジションを参照してください。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
金曜日の雇用統計を10銭きざみで密に設定したトラップレンジの中で迎えることができました。その時のトレード状況は次のとおりでした・・・
21:29 売り(+5,000)
21:32 買い
21:33 買い
21:38 買い
21:42 売り(+5,000)
21:43 売り(+5,000)
解説:21:32と21:33で買ったユーロを10分後の21:42と21:43で売ることができた。
指標発表後の乱高下とトラップリピート機能のおかげで、思いがけないトレード収益15,000円がゲットできました。
もし、トラップリピート機能を使ってなかったら・・・
21:29の瞬間上昇が指標発表が良い結果だと勘違いして、クロス円ロング→下げてきたんであわててショート→また上がって青くなって・・・結局損切り
おそらくこんな感じで失敗してたでしょうね・・・
私のように指標後の動きを予測したり、うまくポジションを持ったりする才能の無い人間には、このトラップリピート機能は非常に大切な機能です。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
以下は4月1日~4日までの私の毎日のトラップリピートトレードの損益結果です(毎日、日本時間0:00~24:00の間)
1日(火)+20,000
2日(水)+65,000
3日(木)+35,000
4日(金)+50,000
以上は、トラップトレードの利益だけですので実際には、更に1日約10,000円のスワップ金利が発生しています。
設定したトラップレンジ内でユーロ/円が乱高下してくれています。おかげで、見てのとおりの好調なトレードが実現できてます。
含み損も350万円まで減少(そのうち約65%がランドの含み損!)し、ここ数日はまさにリピートトレード絶好調です!
今夜の雇用統計でどうなるかわからないので、発表前にアップしておこう・・・(笑)
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク
スワップ派やトラップ派などの長期保有型の投資をする場合、リスク管理が最も重要な要素です。
これから、もしくは将来において長期保有型の投資を始める方に対し、そのリスク管理の重要性を再認識してもらうため、本ブログでは含み損の金額をたびたび訴えています。
今の為替相場の状況的には長期保有型の投資をしている方にとって、相当苦しい時期であるのではないでしょうか。
そういう時期の含み損を正確に記録しておき、併せて、リスク管理を行った上での含み損ポジションを持っている人の心理状態を記録しておくことは、トラップ派的な投資を開始する際の心構えを認識する上で大変重要な事であると思います。
心理状態は、ブログの言葉使いではなく、ブログの更新頻度に顕著に表れます。精神的にまいっていればとてもブログを更新するなんて気力も出ませんものね。
将来、円安になった時に、そういえばあんな円高の時期もあったな・・・でもリスク管理をしっかりやってたんで、それほど苦しくなかったな・・・というように、この記事を見て振り返る時期がきっと来ると信じています。
トラップトレードを開始してからの利益が5ヶ月で約450万円くらい、一方、現時点の含み損は650万円くらいですから○確定利益-含み損=-200万円くらいでしょうか。
この円高で長期投資派が苦しい時期なのに200万のマイナスだけで済んでいる、その後のリターンを考えると実践してみる価値のある投資法と見るか
円高が到来した場合こんな含み損が発生し、いままでの儲けがなくなるばかりかマイナスになってしまう投資法と見るか
は、人それぞれであると思います。いずれにせよ、過去記事で書いてたように、トラップ派の投資をする場合は、最初に、想定される含み損に耐えられるか(精神的&資金的)が一番の課題であるとは言えるでしょうね。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク | トラックバック (1)
以下は3月12日~29日までの私の毎日のトラップリピートトレードの損益結果です(毎日、日本時間0:00~24:00の間)
12日(水)+20,000
13日(木)
14日(金)
15日(土)
16日(日)
17日(月)
18日(火)
19日(水)
20日(木)豪ドルトラップ追加
21日(金)
22日(土)
23日(日)
24日(月)+20,000
25日(火)
26日(水)
27日(木)+10,000
28日(金)
29日(土)
以上は、トラップトレードの利益だけですので実際には、更に1日約10,000円のスワップ金利が発生しています。
円高により、設定したトラップレンジの下限を突き抜けている期間が長かったったため、トレード利益は先月より大幅ダウンしています。
値幅を大きく取った豪ドル/円のトラップポジションを3月20日に5本追加後、3万円のトレード利益が発生しています。この結果3月1日から29日までのトレード利益のみの合計は計10万円になりました。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク | トラックバック (3)
自分で取り決めた許容レバレッジが若干オーバーしてしまうので悩みましたが、もう少しリスクを取っても良いと判断し、AUD/JPYのリピートポジションを5万通貨追加することとしました。
ただし、下値リスクを考慮し、トラップ値幅はかなり広く(100)とってあります。
これにより
第2段階レバレッジは3.152倍
第3段階レバレッジは2.150倍
にそれぞれ増加しました。追加したのは以下の5本です。
※上記追加5ポジションは+114ポイントで利益確定(利益確定値幅も多めに設定しました)
※利益確定後、同一ポジション指値が再設定される(リピートIFD)
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク | トラックバック (4)
以下は3月1日~12日までの私の毎日のトラップリピートトレードの損益結果です(毎日、日本時間0:00~24:00の間)
1日(土)
2日(日)
3日(月)
4日(火)+ 5,000
5日(水)+ 5,000
6日(木)+25,000
7日(金)
8日(土)+ 5,000
9日(日)
10日(月)
11日(火)+10,000
12日(水)+10,000
以上は、トラップトレードの利益だけですので実際には、更に1日約11,000円のスワップ金利が発生しています。
円高により、設定したトラップレンジの下限を突き抜けている期間が長かったったため、トレード利益は先月より大幅ダウンしています。
しかし、12日間でマイナスの日が1回もないのは先月同様あいかわらずです。確実に資産は増加しています。
精神的に耐えられなくなった結果やってしまう不要な損切り、増え続ける含み損に対抗するために行う両建て、慣れないショートなどをやらずに、自分の立てたリスク管理を信じた結果だと思います。
リスク管理をしながら損切りをしないというのは、為替市場の短期勝負のプロトレーダーに対抗する長期保有個人投資家の最大の武器であるというのが私の持論です。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク | トラックバック (9)
AUD/JPYのリピートポジションを5本再セットしました(5万豪ドル)、豪ドルはかなり円安になってしまったので、トラップ値幅を広め(30)にしてセットしてあります。様子見ということですね。
本数を少なくしトラップ値幅を広くとれば、その後に急落しても対応できますし、レンジ相場に移行してもどちらでも対応できます。
左のカテゴリーからAUD/JPYポジションを参照してください。
EUR/JPYリピートポジションの後半部を10万通貨再セットしました、ユーロはトラップ値幅が10きざみにセットしてある密集領域の下限に入りましたので今後の私のリピートトレードの主役になります。下限の直下に20きざみで10本セットしました。
左のカテゴリーからEUR/JPYポジションを参照してください。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク | トラックバック (0)
為替相場の世界はゼロサムゲーム(勝った人の利益と負けた人の損を合計するとゼロになるゲーム)の世界、どんな良い投資方法でも必ず負ける人はいます、私の個人的・独断的な考えですが、以下に該当する方は、トラップ派の投資法は向いていないと思います。
これらのいずれかに該当している方でも勝てる人はいると思いますが、勝率はかなり悪くなると思います。そういう人々に対して、だから止めなさいとは私は言いません。だって為替相場はゼロサムゲームの世界なんですから・・・
私がこの投資を始めてから円高が到来し、幸いにも現在結構な含み損が発生しています(笑)
この含み損に利益が追いつき、そして超えていくトラップ派の資産の増え方の良い例がお見せできるのではないかと思っております。
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
*終*
| 固定リンク | トラックバック (1)
トラップ派の投資方法を一文で表すと
「徹底的なリスク管理を行い、必ず発生する含み損を容認しつつ、積極的に為替差益を狙いに行くとともに日々のスワップ金利も享受する投資方法」
ということになると思います。
この投資方法を行う点で一番の問題点は「含み損を容認する」つまり含み損に耐えられるか・・というのが最重要課題であると考えます。
含み損に耐えられるかは、精神的な部分とリスク管理上の部分の2面があります。将来の円高に備えたリスク管理をしっかりやってさえいれば、おのずと精神的な面もサポートされるはずですが、人間は弱いもので、含み損に耐えられなくなってつい不要な損切りをしてしまう可能性があります。
トラップ派の投資方法には相場感というものがあまり必要でないため、初心者向きであると言えますが、買い下がりという手法ゆえ必ず含み損が発生してしまいびっくりしてつい損切ってしまう可能性があるため、そういう面では初心者向きではないといえます。
私は前は、長期投資・スワップ派だったのですが、購入した外貨を据え置いてなにもトレードをしないという投資方法が耐えられなくなったという点と、自分の運用資産では、1ヶ月のスワップ金利で30万~40万がいいとこなので、これでは人生は大きく変わらないなと感じたからです(仕事をやめてこの金額で細々と暮らすというのは夢がない)
今は同じ運用資金で月平均100万円程度の運用利益があがっています。これだけの利益がでると2~3ヶ月に1回程度の間隔で保有可能なポジション(5万通貨程度)を増やすことができるので、加速度的に運用利益が増加していくことが予想されます。
また、テクニカルなんかでデイトレードをして定期的に利益をあげるのが一番偉大な投資方法なんだと思いますが、こんな神業は、私にはとても無理です。
M2Jに出会ってこの投資方法とリスク管理方法を知り、人生が良い方向に大きく変わりそうです。M2Jにはとても感謝しています。次回に続く・・・
●トラップ派の投資法に共感する、又は興味があると感じた方はぜひ応援クリックをお願いします。順位が上りブログを更新する励みになります→
→
●
| 固定リンク | トラックバック (2)
2月14日に構築したUSD/JPYポジションのその後のリピート状況(2月14日~20日の間)は以下のとおりでした。
●は買い成立、●は売り成立を示します。
※すべてのポジションは+64ポイントで利益確定
※利益確定後、同一ポジション指値が再