■ M2J(マネースクエア・ジャパン)というFX会社を勧める理由
M2J(マネースクエア・ジャパン)は、現在まで私のメインのFX口座として運用している口座です。
この会社を選ぶ際は、自分なりにかなり調査をして決定しました。
私も多くの人と同じように、最初は手数料無料で、スプレッドの狭いところばかりを候補としていたのですが、そのようないわゆる安売り合戦に巻き込まれている体力のない一部のFX会社の中には、非常に危うい経営をしているところがある事がわかりました。
以下は、2007年から2008年にかけて経営破綻したFX会社の一覧です。
- 2007/10/21 FX札幌が破綻
- 2007/11/09 アルファFXが業務停止処分
- 2008/03/20 日本ファースト証券が登録取り消し処分
- 2008/04/04 ニッツウトレードが破綻
- 2008/08/01 アセットカンパニーが登録取り消し処分
この中には預けておいた証拠金(数百万~数億円)が戻ってこないという悲惨な例もありました。
結論としては、安全はただでは買えないということです。
長期的に付き合う会社であるなら、少々の手数料を払うだけで、預けてある資産の安全が保障され、更にファーストクラス並のサービスが受けられるM2J(マネースクエア・ジャパン)というFX会社を選ぶのが賢い選択だと思ったからです。
以下はM2J(マネースクエア・ジャパン)というFX会社の独自性を列挙したものです
- 大証ヘラクレス上場企業
- 自己資本比率が高い(推奨120%のところ800%を超える)
- 信託保全先が優良銀行である住友信託銀行である
- 証拠金はもちろん為替損益まで保全される
- 各種セミナーが充実している(自宅PCで参加も可能)
- リピート注文が出来るのはここだけである
- 携帯電話などでもモバイル取り引きが出来る
- FX取り引きをする時に必要な経済情報等が多い
- 夜間等の相場急変時に有効なクイック入金が可能
- 相場急変時に状況を送信してくれるメールサービスがある
言う事なしだと思います。
考え方によっては破綻した場合ペイオフにより1000万円以下の保全しかされない一般銀行より安全ではないでしょうか(信託銀行の場合は、何億でも保全されます)
それに、数多くのFX会社が破綻する前から(信託保全の有無が騒がれる前から)M2Jには独自の信託保全スキームがあり、それを会社の売りにしている点が凄いと思います。
あなたも、私たちと同じファーストクラスの乗客になりませんか(^^)
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■ M2J(マネースクエア・ジャパン)の口座には、2008年12月現在で「プレミアム口座」と「ダイレクト口座」という2種類の口座があります。どうちがうのか使用者側から見た違いを解説します。
「プレミアム口座」:緻密なサポートを受けたい方はこちら
- 取り引き開始預託金:200万円以上
- 手数料:片道7P(南アランド・香港以外)
- 通貨ペア:クロス円8種+ドルストレート3種
- セミナー:全てのセミナー等に参加可能
- 注文方法:電話・Web・モバイル
- 売買単位:全通貨ペア1万通貨単位
- レバレッジ最大25倍
- 維持率35%未満でロスカット
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「ダイレクト口座」:オンラインサービスのみでよい方はこちら
- 取り引き開始預託金:なし(必要証拠金のみ)
- 手数料:片道3P(南アランド・香港以外)
- 通貨ペア:クロス円8種のみ
- セミナー:Webセミナーのみ参加可能
- 注文方法:Web・モバイル
- 売買単位:全通貨ペア1万通貨単位
- レバレッジ最大50倍
- MC制度なし、維持率50%未満でロスカット
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なお、業界最高水準の安全性を誇る信託保全スキームであるトラストアカウントプロテクションを両口座とも採用しています(このシステムは、FX会社が維持するのにお金がかかるシステムだそうです)
お金というものは命の次に大切なものだと言われます。そのお金を証拠金として預けるFX会社は厳選してください。
最新鋭の機体(M2J社のような健全な会社)のファーストクラスの席で快適なFXの旅をするか
いつ落ちるかわからないようなボロボロの機体(体力のないFX会社)のエコノミークラスの席でFXの旅をするか決めるのはあなたです
私は、少々の手数料を支払っても前者を選びます。