損切りをするトラップトレードについて
投資に必要な運用資金が少ない方、又は大きな収益を求める方が行っている、損切りを設定したトラップトレード投資について考えてみました。
あくまで、個人的な感想ですが、低レバレッジのトラップトレードと、損切りを設定した高レバレッジのトラップトレードの収益は長い目で見た場合、その収益はほぼ同じになるような気がします。
資産の増え方としては前者は少しづつだが確実に増えていく感じ。後者は資産が大きく増えていくが、ある時期円高で損切りとなりそれまでの利益の多くが無くなり(タイミングが悪いとマイナス)また1から仕切りなおし〔注1〕・・・再び資産が大きく増えていく・・・の繰り返しで資産が増えていくような感じがします。
〔注1〕ここで、精神的に弱気になって、トラップトレードは儲からないやと感じ、投資方法を変更してしまう可能性があります。
ただし、損切りレベルの設定がうまい人は、低レバレッジのトラップトレードをやる場合に比較してより大きい収益が出せるのではないかと思います。
私の場合、適切な損切りレベルの設定という高度なテクニックを有していないため、基本的に損切り無しの低レバレッジのトラップトレードを行っています。
適切な損切りレベルの設定に自信のある方は、損切りを伴うトラップトレードを行えば良いと思いますが、その実力があるなら、高レバレッジでばんばん稼げるデイトレードを含む短期トレードをやられた方がトラップトレードよりよほど効率が良いのではと感じます。
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