市場の思惑を読み取る裁量トレード

平均買値1.4278で10万通貨を保有することができたユーロドルは、一旦1.4200を瞬間割ってから値を上げ、先ほど1.4380にて利益確定できました。

約100ポイント抜きで、日本円換算で約8万円の利益となりました。

思ったより下げてから上昇したなという感じでしたが、今回もほぼ予想どおりの展開となりました。

私の現在のトレードの考え方の中心は、テクニカルでもファンダメンタルでもなく「市場の思惑を読み取る」という裁量トレード方法です。

長年FXをやっていて(といっても4年程度ですが)、相場というのは思惑でよく動くものだなぁと感じていましたので、最近はこの現象をトレードに利用させてもらっています。

今年になってから成績が良いのは、たまたまなのか、それともこの「市場の思惑を読み取る」という裁量トレード方法が効果を発揮してきたのかまだわかりませんが、自分なりの投資スタイルの確立に向けて良い方向に向かってくれればと思います。

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今回は、約200ポイント抜きで、+13万円程度の利益が出ました

平均売値1.4438で8万通貨ショートしたユーロドルは、その後トレーリングストップに変更したため1.4224でストップにかかり、利益確定となりました。

今回は、約200ポイント抜きで、+13万円程度の利益です。

ポジション8万通貨で利益10万円オーバーなら上出来です。前回のユーロドルロングの損をほぼ取り返すことができました。

来週のユーロドル予想につきましては別の記事でアップします。

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来週のユーロ相場は、乱高下するかも(トラリピで稼げそうですね)

前回の買い逆指値1.4133にて保有する事ができたユーロ/ドル10万通貨は、一旦下落後、ストップにかからず再度上昇を始めています。

1.4200を超えてきましたので、予定どおり決済をトレーリングストップに変更しました。

あとは相場が上がるのを気楽に眺めているだけです。

含み益としては

+1490$(日本円換算で12万円)

程度でしょうか。

来週はユーロ圏の要人の講演などもあり、利上げを示唆する発言などで瞬間的にユーロが上昇する場面がありそうです。

ただ、米の雇用統計が発表される週でもあるので、統計発表前にはポジション調整のためにドルが買われる場面(ユーロ下落)もあると思います。

ですので、雇用統計前にユーロの急騰があれば保有ポジションはそこで一旦決済するつもりです。

その後に、ユーロ/ドルの新たなポジションを作る場合は米雇用統計発表後に動いた方向に順バリするトレードが正解ではないかなと思います。

ユーロ/ドルは一方向に動きやすい通貨ペアであるし、ボラティリティも大きいので指標発表後動く方向を10分~20分程見てからポジションを取っても十分間に合うような気がします。

いずれにせよ雇用統計発表までは、ユーロが乱高下する相場になりそうなので、ユーロ/ドルでトラリピを仕掛けている方にとっては稼ぎ時の週になるかもしれませんね。

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ユーロドル約400ポイント抜きで、日本円換算で+48万円の確定利益です

平均売値1.4660で15万通貨を売っていたユーロ/ドルは、トレーリングストップに到達し、1.4260にて逆指値決済となりました。

約400ポイント抜きで、日本円換算で+48万円の確定利益です。

最高で75万円の含み益があった場面もあり、その時から見ると大分利幅が減りましたが、これだけ利益があれば良しとします。

今後のユーロの動向予想ですが

市場は7月のECBの利上げ期待に向け、徐々に利上げ期待が膨らんでくるのではないかと予想します。

確かにギリシャ問題を含むソブリンリスクはまだ解決したわけではありませんが、利上げ期待が市場の注目点となれば目をつむり、上がる時は上がるでしょう(今まで何回も繰り返されていますよね)

思惑どおりになればユーロ/ドルは1.4700~1.4900あたりを目標に再度上昇を開始する可能性があります。

上昇のきっかけは本日27時のFOMC議事録となる可能性があります。

FOMC議事録で利上げについて積極的な討論がされなかった場合、ドル売りが再開されるはずです(ユーロ/ドル上昇開始)

最近、米指標はさえない結果が続いているので、利上げについて積極的な討論があったとしたらサプライズです。

私は、そのようなサプライズは無い方に賭けます(可能性が高い方に賭ける)

ということで、新たなユーロ/ドルの買いから入るトラップトレードポジションを設定しました。

ユーロ/ドル 買い 1.4255 から20ポイント幅で 合計10万通貨のトラップトレードを注文しました。

ストップは1.4006に置きました。21時14分現在で2本が約定しています。

もし、ソブリンリスクでユーロ/ドルが急落したら、ストップロスで損失決済ですが、その場合はクロス円も急落していると思いますので、豪ドル円あたりを安値で仕込むつもりです。

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粘り勝ち。約61万円の含み益、ユーロドル15万通貨順調に下落中

平均売値、1.4660で15万通貨を売っているユーロ/ドルは、その後綺麗な下落トレンドを示しながら順調に下落し、利益を伸ばしてくれています。

5月12日の21時30分現在で

+7557$となり

日本円換算で約61万円の含み益となっております。

今まで、ねばり強く逆張りをしていたのが報われましたね。

逆張りをしている時は、何回かストップにかかり損失決済もしましたが、更にその上の価格で売りなおす事ができたのが良かったのだと思います。

短期のトレードでは、損切りラインを設定しそこに到達した結果、損失決済となってしまっても、またどこかで売り直せば良いだけなのです。

こういう昔は出来なかったことが今は出来るようになったんで、少しは私も成長したのかなと思います。

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含み損があると、ブログの更新がおっくうになりますね

含み損があると、ブログの更新がおっくうになりますね。

売っていたユーロ/ドルはストップロス寸前で持ちこたえ、含み損が含み益に転換しましたので、久々の更新です。

まずは、今までのトレード状況についてですが・・・

前回、1.4490で4回目の売りなおしをかけたユーロ/ドル20万通貨は、米国債ショック(見通しをネガティブに変更)があったため、1.4352で急遽決済しました。

+2480$

その後、10万通貨の売りあがりトラップトレードを10本仕掛けましたが、ユーロ急騰により、あえなく1.4560に設定したストップロスにかかりました。

-1885$

上記2回のトレードでは、差し引き+4.8万円程度と、たいした利益にはならずでした。

最終的には、ユーロを平均売り値1.4660にて計15万通貨を再度売り直し、ストップロス寸前でねばりにねばった結果、先日やっとユーロのポジション調整が発生し、5月7日(土)時点で

+4482$

となり、含み益は約36万円程度、確定益は約24万円程度(決済をトレーリングストップに切り替えたため)となりました。

今後のユーロの動向ですが、市場の関心はしばらくは欧州ソブリンリスクとなるような気がします(ユーロ下落)、その後7月に向けECBの利上げ期待で再度ユーロ上昇という読みをしています。

雑感~逆張りは疲れますね、特にユーロ/ドルは一方向に動きやすい通貨ペアですので、次は素直に順張りするトレードで対応しようかなと思っています。

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ユーロ/ドル、利益確定後、20万通貨を1.4490にて4回目の売りなおし!

4月14日の記事で、倍返しで20万通貨売りなおしたユーロ/ドル(取得価格1.4482)は、その後、米指標の悪化によりじりじりと値を戻してきたので、一旦1.4430で利益確定しました。

+52ポイント×20万通貨

そして、1.4515あたりで、上値を押さえられたのを確認し、4回目の売りなおしをかけました(取得価格1.4490で20万通貨売り)。

その後、思惑どおりEU圏のソブリンリスクが市場の関心事となり4月18日21時40分現在でユーロ/ドルが1.4293付近まで急落しております。

+197ポイント×20万通貨

日本円に換算すると、約40万円程度の確定益&含み益となっています。

この先も、イースター休暇が控えている欧米なので、ポジション調整もありそうで、もう少し下げると思います、おそらく1.4100台には到達するのではないでしょうか。

今回のトレードは非常にうまくいきました。ただ、取引量が少し多かったので、次回からは気を引き締めて10万通貨以内にしたいと思います。

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ストップロス2回、3回目の正直!ユーロ/ドル1.4482にて20万通貨売り直し

ユーロ/ドルの10万通貨の2回目の売りもストップにかかってしまい、今回も逆指値にてあえなく損失決済となってしまいました。

が、しか~し、1.4520付近に強いレジスタンスを感じましたので、勇気を持って3回目の売りなおしをかけました。

売りなおしの金額は、倍返しの20万通貨、取得価格は1.4482です

20時40分現在で、幸いにも約100P程度の利ざやがのっておりますが、乱高下中のユーロ/ドルなので、この後どうなるか予断を許しません。

利ざやが150Pを超えたら、トレーリングストップ注文に切り替え、いきつくところまで行くつもりです。

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それでもまだ売りたいユーロ/ドル

結局、ユーロ/ドルの売りのトラップトレードは、ストップロスにかかり、あえなく逆指値決済となりました。

それでは、次はどうしようか考えているところなのですが、ソブリンリスクを抱えているユーロは近い将来、市場の視点が変われば急落する可能性を秘めている爆弾通貨であるとどうしても思えてしようがないので、それでもユーロは売りたいです。

通貨ペアですが、一番買われすぎの通貨ペアであるユーロ/円の売りも面白いのですが、このところのユーロ/円の上昇が、日本が経常赤字国に転落することを見越した日本売りとしての結果であるとした場合リスクがあると思いますので・・・

やはりユーロ/ドルでの売りが正解のような気がします。

どこで、売りを仕掛けるかですが、今回は逆指値でいこうかなと思っています。

土曜日の終値が1.4460付近にあったので、例えばその96P下の1.4364あたりに売りの逆指値を置いて置くとかを考えています(落ちていくナイフに乗っかって一緒に落ちていく戦法)

ストップロスの値は、売りの逆指値を設定した時の相場プラス40Pとします

上のケースですと1.4460+0.0040=1.4500あたりになりますでしょうか・・・

売りの逆指値は1時間足のボリンジャーバンドの-1σあたりに置いておき、相場が上昇したら上に徐々にスライドさせていく方法を取ろうかなと思っております。

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あ~ぁ、風前の灯じゃねぇかよ~

1.4062-1.4287 まで、0.0025 きざみで合計10本の売りのトラップトレード(リピートなし)を仕掛けたユーロ/ドルですが、相場が更に動いた結果、平均売り値1.4155にて計9万通貨のショート保有となっています。

今のところ1.4287近辺はレジスタンスとして機能しているようですが、とにかくECB政策金利が発表される4月7日まで抵抗し続けてくれないと面白くもなんともないです。

本日昼間にユーロ/ドルは1.4266の高値をつけ、ちょっとヒヤッとしましたが、19時30分現在では1.4215と少し値を下げ一息入れさせてもらっています。

本日も、心の中の悪魔が「あ~ぁ、風前の灯じゃねぇかよ~、なんで逆バリするかな~、利上げ確実なユーロは売りじゃなくて買いだろ!傷口が小さいうちに損切っちまえ」と、わめいておりますが、無視します(;;;´Д`)

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